COLUMN
家具についてSOLID10年目記念 国産栗材×毛七(尾州ウール)

SOLID10年目記念 国産栗材×毛七(尾州ウール)

2026年04月2日

information

ブランド発足10年目を記念した

『SOLID FURNITURE STORE 10th Limited Model』の登場です!

オーダー期間:2026年4月1日~6月30日

節目である10年目のこの春、ヴィンテージワイルドの世界観を纏い、

使い込むほどに、深まる表情を楽しめる

限定モデルを期間限定で販売します・・!!

1.『国産栗材の魅力』

栗材とは、ブナ科クリ属の落葉広葉樹で、耐久性と耐水性に優れ、独特の杢目が特徴。

日本では、古くから建築材や家具材としても利用されてきました。

防腐や防虫効果の高いタンニンが多く含まれるクリは、

世界遺産で有名な岐阜県・白川郷の合掌造りの主要材料としても有名です!

このように古くから”縁の下の力持ち”としても支えてくれるクリ材の家具は、

使うほどに深みを増し、時ともに味わい深い色へと変化していく魅力たっぷりの素材です。

SOLIDでは、無垢材がもつ板目の荒々しさと力強さ・自然の息遣いを感じる木目を表現するに

ぴったりの材種として栗材を限定で販売します🌲

2.『毛七(尾州ウール)の魅力』

リサイクルウールの糸や生地を表す、毛が7割という意味で毛七と呼ばれます。

毛七の原料は、破棄されてします糸や生地の残り、一般家庭からでる古着など。

それらを、まず粉々にして繊維をほぐします。

粉々にしたウールは繊維が、短くなるため、補強として化学繊維を30%ブレンドしています。

このブレンドの絶妙な割合こそが、「ウール70%・その他30%」、

つまり毛が7割と呼ばれる所以でもあります。

愛知県一宮市を中心とする日本最大の繊維産地である尾州に残る

旧式織機を使用し、職人が時間をかけて丁寧に織り上げます。

織りのリズムや素材の表情をあえて残すことで生まれる陰影や揺らぎが特徴です。

このように、素材の個性を受け入れ活かす、SOLIDがコンセプトとしてあげる

ヴィンテージワイルドとも重なる生地なのですね🙌

いかがでしょうか??毛七って・・国産栗材って・・ど魅力にあふれている素材だと思います。何だか実物も見てみたいですよね!

次回のコラムでは。。

SOLID京都店に入荷した10年目記念限定モデルをご紹介します✨

ぜひ、SOLID京都へ限定商品を見にいらしてくださいませ。

期間限定ですよ~!!