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SOLID PRIDE研修 塗装編
2026年10月31日
こんにちは!今回から家具の製作工程をお見せします。工場にて、「SLC02のソファフレーム」と「SDT04のソードカット面の天板」の塗装工程について見学させていただきました! 【塗装工程】 組み立て終わったフレームを研磨して塗装に移ります。塗装を行う前にもう一度細かいキズがないかチェックし、木粉を落とします。 まずは裏側からオイルを塗り広げていきます。オイルは速乾性なので時間との勝負です。 角の部分(部材の接合部)はハケが届きにくい為念入りにしているそうです。 そして表側に移ります。(天板塗装写真は裏側)オイルを塗り、ウエスで塗り広げます。塗り残しや拭き残しがないか最後にチェックします。 乾燥させて次の工程に移ります。 【オイル塗装】 SOLIDでは「オイル塗装」と「ウレタン塗装」の2種類から塗装をお選びいただけます。中でもオイル塗装を私たちではおすすめしております。(展示品もほぼオイル塗装)SOLIDの製品は天然木100%の無垢材を使って作られています。無垢材の魅力はなんといっても経年変化が楽しめること。自然が生み出した芸術ともいえる木目や木肌、色味や風合いを最大限に楽しんでいただける仕上げとなります。また、永く愛着を持って家具を使っていただけるという点でもオイル塗装をおすすめいたします。 次回も家具製作工程をご紹介します!お楽しみに~
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SOLID PRIDE研修 木材編
2026年10月20日
SOLIDブランドで主に使用する材は北米産のレッドオーク(RO)・ブラックチェリー(BC)・ウォールナット(WN)の3種で特徴はそれぞれこのような感じです。 RO・・・ほんのり赤みのあるはっきりした木目で硬い WN・・・世界三大銘木のひとつで深みのあるチョコレート色 BC・・・使い込むと淡い色から深い飴色に変化する 他にもSOLIDブランドを手掛けるナガノインテリアは国産の杉・クリ・楠なども含め10種類ほどを扱うそうです。 (そういえば先のSOLID10周年を記念した限定モデルは国産クリ材を使用したモデルでしたね) しっかりと天然乾燥と人工乾燥を行って適切な水分量(含水率)にしてから家具の材料になります。そうしないと家具になってから反りや割れがおきたりするのでとても重要な工程! 加工をする工場内も湿度、室温を冬場夏場の季節や雨季など気候に合わせて適切に管理されているそうです。 たくさんの材が綺麗に積み重ねられ、太陽のもとでしっかりと乾燥されていました。 これ工場あるあるなんですけど未加工の材を見ても何の木かわからないんですよね。 ↓これは何の木??(注意:モノクロ写真ではありません) ここから研磨、加工、塗装すると美しい色や木目が浮かび上がってくるのが驚きです。 天然乾燥のち人工乾燥機に入れて含水率を調整します。 乾燥工程を終えて適切な含水率になった材はナガノインテリアの「品質基準」にしたがって選別されます。木は育った環境や時期で表情は様々。 虫食いや白太が多かったり、死節や厚み不足があると家具材としては使用できません。 厳しい「品質基準」をクリアした材だけがSOLIDの家具に使用されるのです。 次の記事からはいよいよSOLIDの家具製作現場になります。 楽しみにお待ちください!
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SOLID PRIDE研修へ!
2026年10月15日
こんにちは!8月某日・・SOLID京都店(Pure Style滋賀本店)スタッフ3人で SOLID PRIDE研修に参加してまいりました(^o^)丿 はじめに、SOLIDブランドの最大の特徴として、メーカーとショップが一体となって商品を開発することがあります。 それぞれの視点の違いを活かすことで、“お客様の声をカタチにした”モノづくりが生まれるのですね。 SOLID誕生秘話⇩ 100%無垢材。使えば使うほど味わい深く、また、刻一刻と表情を変える天然素材。それぞれの素材の持ち味を十分に生かした「つくり」と「仕上げ」にこだわり、かけがえのないモノとして、未来のヴィンテージ家具に育てていき、末永く使っていただく為の「世代を超え、愛される家具」となる家具ブランドを作りたい。そのブランドには「メーカー、ショップ、お客さまとの関わりがなくてはならない」という思いが家具メーカーのナガノインテリア工業と、インテリアショップのミヤモト家具と重なり、2016年9月、富山県にSOLID FURNITURE STOREが誕生しました。 ロゴマークへの思い⇩ SOLIDでは、家具と共にお客様も時を刻んでいただきたい、その中で木材でしか表現出来ない経年変化も楽しんでいただきたいという想いから、ロゴマークは、「時間経過」や「経年変化」を連想させる砂時計がモチーフになっています。 今回の研修では、SOLIDの家具を製作する家具メーカー『ナガノインテリア』の本社&工場にお邪魔してきました! ナガノインテリア工業は、1946年創業、2026年に創業80周年を迎えた歴史ある家具メーカーです。 本社・生産工場は、福岡県朝倉市甘木にあります🍓 朝倉市甘木の場所って・・ 福岡県の中央部に位置し、久留米市から車で40分ほど。 九州最大の一級河川である筑後川の流域に近く、 夏に猛暑を観測する大分県日田市とも隣接しています🔥 (参加させていただいた8月は、驚くほどの暑さ😲) 工場は朝倉市1拠点のため、昔は川を使って木材を運んでいたのですね。 地域に根差し、全国へ発信し続けるメーカーです。 研修初日は、本社敷地内にあるナガノインテリア商品のショールーム『The Factory』にお邪魔して、歴史やコンセプトの勉強からスタート。 私たちが、ながく使っていただける家具ととして、SOLIDやナガノインテリアの家具をおすすめしたい!理由は、メーカーとしての考え方にもあります☺ ナガノインテリアの、ものづくりの本質部分として大切にしていること、 ”良い工業製品をつくること” 難しい技術でも、簡単につくれる仕組みづくりに力を入れること それにより、品質対価格のバランスを保つ。 という話。 人に仕事がつくのではなく、基準を設けるということは ながく使っていただく家具として、安心しておすすめできるのですね☺ 全国で愛される家具の本質を改めて感じました。 ここからは、『The Factory』店内写真を⇩ 商品の展示をゆっくり見ることができますよ(^^)/ 「One Order,One Story 時を重ねて、愛着をはぐくむ家具」をコンセプトに、お客様ひとりひとりのオーダーに応えられる家具づくり さあ、次のコラムでは工場見学の様子をリポートしていきますので、 お楽しみに(^o^)丿 #SOLID京都 #関西家具 #無垢材 #烏丸御池
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【商品紹介】SDC01 ダイニングチェア
2026年09月12日
SOLIDブランドと一緒に誕生したエントリーモデル「SDC01ダイニングチェア」のご紹介。 以前にもコラムで紹介はしましたが、SOLIDブランドの10周年を記念して改めてその魅力を説明します! まずは時代に左右されないシンプルな「デザイン」 飽きがこないのはもちろんですが、無垢材の素材感をしっかり楽しめます。 ひとつひとつ違う木の自然な杢目の美しさを損なわないシンプルなデザインが最大の特徴です。 そしてそのシンプルなデザインは、SOLIDブランドの世界観を表現するシャープな直線的なラインになっています。 もちろん構造もしっかりしていて、一番負荷のかかる背もたれから後ろ脚の部材はフィンガージョイント構造になっています。 接着面積を広げて強度を出しながら、材料の無駄が出ないよう歩留まりを良くしています。 張座のマチ部分をあえてつくることで、こちらもSOLIDのシャープなデザインを演出しているんです。 次にバリエーションが多い事もポイント。 ウォールナット、ブラックチェリー、レッドオークの樹種や帆布、レザー、ベルベッドなどの豊富な張地に加えてアーム付き仕様も選べます。 アームの裏側は先端から背もたれにかけて斜めに削り込み光と影を生む立体感を作っています。 アームチェアは書斎用としても良いですねー。 さらにショートアームチェアもあります。 くつろぎ感もありつつ椅子の出入りもしやすい仕様ですね。 お客様で「使う人」「場面」に合わせていろいろ選べる余白を残している点も魅力です。 そしてうれしいことに価格が約4万円~と国内生産とは思えないプライスにてオーダー可能!! 今の世の中、国内生産でこの価格の椅子はなかなかありません。 「品質×価格」 まさしくSOLIDブランドを代表する1脚と言えるでしょう。 ぜひお試しに店頭まで座りに来てください。 ★ご質問等ございましたらご連絡下さい ★ https://www.kyoto-solid.jp/contact
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高さUP!スペーサーの活用術
2026年06月12日
SOLIDの家具の特徴 SOLID京都店には、天然木のテーブルやソファが沢山並んでいます✨ その中でもほとんどの商品が受注生産。 注文いただいてから製作⇒お届けとなります。 そして。。木製家具の良いところ、家具の高さをオーダーすることもできます!※商品によります 例えば、大人気ソファSLC02の場合10mm単位・座面高340~430mmより選べるようになっています。 ですが、実際にSOLID京都店に展示しているSLC02ソファは、サイズの異なる2台のみなんですね😲 本当は、20mm高い座面高で体感してみたい。。! そんな願いを、叶えるスペーサーという優れものがあります!! スペーサーの使い方 スペーサーの高さは、10mm・20mm・30mmの3種類。 組み合わせによっては最大60mmまで高くすることができます✨ 例)展示のSLC02ソファは座面高390mmですが、30mmアップした座面高420mmを体感したいとき。 写真の様に、ソファ脚下にスペーサーを挟むことで高さが上がります! そのまま座ってくださいね🙌 チェアも同様に、SOLIDの多くの商品が高さオーダー可能ですので お使いのテーブル高や、購入予定のテーブル高に合わせてぜひ使ってみてください!! #京都インテリアショップ #SOLID京都店 #無垢材 #天然木 #毛七 #国産材
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丸テーブルのサイズ
2026年04月19日
SOLIDで人気の丸テーブル「SDT07」ですが、「どれぐらいのサイズがいいの?」「四角とどっちがいいの?」という質問がちょこちょこあります。では今回は改めて丸テーブルの良いところやサイズについてお話させていただきます。まずは丸テーブルのメリットから・・・○ お部屋がカジュアルでやさしい雰囲気になる。お部屋の中で丸いものは意外と少なく目を引くポイントになる。さらにカフェのようなカジュアルな雰囲気が出ます。○ 一緒に座る人とのコミュニケーションがとりやすい対面に座るよりも少し斜めに座ることでリラックスして会話がしやすくなります。○ 人数が増えても詰めて座りやすい。丸テーブルの脚形状にもよりますが、友達が来たり家族が増えても詰めて座りやすく、にぎやかに食事できます。このあたりが大きなメリットになります。そしてサイズの選び方ですが・・・テーブルの直径が80~90㎝だと2人掛け。 テーブルの直径が100~110㎝だと4人掛け。 テーブルの直径が120㎝~だと5,6人ぐらい座れます。 椅子の引きしろを60㎝としたときの設置スペースも表記しましたのでお部屋づくりの参考にしてください。 SOLID KYOTOに展示中の「SDT07」は80㎝~130㎝まで5㎝刻みでオーダー可能! レッドオーク、ブラックチェリー、ウォールナットの3種から樹種を選んでいただけます!! ★ご質問等ございましたらご連絡下さい ★ https://www.kyoto-solid.jp/contact
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SOLID京都に期間限定SLC02ソファがやってきた!
2026年04月6日
ついにあのソファが・・ SOLIDブランド発足10年目の限定モデルがやってまいりました✨ SOLID京都店では、大人気SOLIDオリジナルアームレスソファでの展示となります。 あれ、何が限定なの??と思いますよね。 『国産栗材』×『毛七(尾州ウール)』 前回のコラムでもお伝えしましたが。。なんと選べる材種&張地が限定となっています🌲🌲 通常SOLID京都で選べる材種は、ウォールナット・レッドオーク・ブラックチェリーの3材種。 気になる価格帯は、ウォールナット&ブラックチェリー > 国産栗材 > レッドオークの順となっております。 展示ソファについて それでは~~!!正面の写真がこちら🤗 選べる張地は、↓の4種類! SOLID京都店では、カジュアルでさわやかな毛七SB色で展示しています(^^♪ そして、、選べるのは張地だけではありません✨ 国産栗材の塗装色もON色・OM色より選べるようになっています。 OM色はオイル・ミディアム色のことで、木の質感を覆い隠すことなく、栗材特有の導管や陰影を際立たせ、深みと迫力のある表情を引き出してくれます。 SOLID京都店では、OM色で展示しています☺ もちろんオイル・ナチュラル色のON色でもお選びいただけます! ※番外編※ SOLID京都店を運営するインテリアショップ”Pure Style” 別館のSOLID滋賀店にもやってきました! 滋賀店では、張地・塗装色違いでの展示です✨ 張地:毛七MO色 塗装色:国産栗材ON色 滋賀県に行かれる機会があれば、ちらっとでもSOLID滋賀店に行ってみてください🤗 #京都インテリアショップ #SOLID京都店 #無垢材 #天然木 #毛七 #国産材
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SOLID10年目記念 国産栗材×毛七(尾州ウール)
2026年04月2日
ブランド発足10年目を記念した 『SOLID FURNITURE STORE 10th Limited Model』の登場です! オーダー期間:2026年4月1日~6月30日 節目である10年目のこの春、ヴィンテージワイルドの世界観を纏い、 使い込むほどに、深まる表情を楽しめる 限定モデルを期間限定で販売します・・!! 1.『国産栗材の魅力』 栗材とは、ブナ科クリ属の落葉広葉樹で、耐久性と耐水性に優れ、独特の杢目が特徴。 日本では、古くから建築材や家具材としても利用されてきました。 防腐や防虫効果の高いタンニンが多く含まれるクリは、 世界遺産で有名な岐阜県・白川郷の合掌造りの主要材料としても有名です! このように古くから”縁の下の力持ち”としても支えてくれるクリ材の家具は、 使うほどに深みを増し、時ともに味わい深い色へと変化していく魅力たっぷりの素材です。 SOLIDでは、無垢材がもつ板目の荒々しさと力強さ・自然の息遣いを感じる木目を表現するに ぴったりの材種として栗材を限定で販売します🌲 2.『毛七(尾州ウール)の魅力』 リサイクルウールの糸や生地を表す、毛が7割という意味で毛七と呼ばれます。 毛七の原料は、破棄されてします糸や生地の残り、一般家庭からでる古着など。 それらを、まず粉々にして繊維をほぐします。 粉々にしたウールは繊維が、短くなるため、補強として化学繊維を30%ブレンドしています。 このブレンドの絶妙な割合こそが、「ウール70%・その他30%」、 つまり毛が7割と呼ばれる所以でもあります。 愛知県一宮市を中心とする日本最大の繊維産地である尾州に残る 旧式織機を使用し、職人が時間をかけて丁寧に織り上げます。 織りのリズムや素材の表情をあえて残すことで生まれる陰影や揺らぎが特徴です。 このように、素材の個性を受け入れ活かす、SOLIDがコンセプトとしてあげる ヴィンテージワイルドとも重なる生地なのですね🙌 いかがでしょうか??毛七って・・国産栗材って・・ど魅力にあふれている素材だと思います。何だか実物も見てみたいですよね! 次回のコラムでは。。 SOLID京都店に入荷した10年目記念限定モデルをご紹介します✨ ぜひ、SOLID京都へ限定商品を見にいらしてくださいませ。 期間限定ですよ~!!
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【期間限定商品紹介】ヴィンテージラグ
2026年02月15日
2月14日にやってきたヴィンテージラグを一部ご紹介✨ 文様・色合い・触り心地・サイズ・産地・部族・年代すべて同じものはありませんが。。数枚重ねてもなぜかしっくりと馴染む不思議。お部屋の雰囲気づくりにも大活躍なこと間違いなしです✨ どれも他に2枚とない一点ものばかりです。 ぜひソファ前、ダイニング下、ベッド脇など。。アクセントラグとしてもおすすめです! 掲載商品は、下記期間の限定展示となりますのでお気軽に来店くださいませ✨ "ヴィンテージラグ展 inSOLID京都" 日程:2026年2月14日(土)~3月1日(日)