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その他SOLID PRIDE研修  木材編

SOLID PRIDE研修  木材編

2026年10月20日

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SOLIDブランドで主に使用する材は北米産のレッドオーク(RO)・ブラックチェリー(BC)・ウォールナット(WN)の3種で特徴はそれぞれこのような感じです。

RO・・・ほんのり赤みのあるはっきりした木目で硬い

WN・・・世界三大銘木のひとつで深みのあるチョコレート色

BC・・・使い込むと淡い色から深い飴色に変化する

他にもSOLIDブランドを手掛けるナガノインテリアは国産の杉・クリ・楠なども含め10種類ほどを扱うそうです。

(そういえば先のSOLID10周年を記念した限定モデルは国産クリ材を使用したモデルでしたね)

しっかりと天然乾燥と人工乾燥を行って適切な水分量(含水率)にしてから家具の材料になります。そうしないと家具になってから反りや割れがおきたりするのでとても重要な工程!

加工をする工場内も湿度、室温を冬場夏場の季節や雨季など気候に合わせて適切に管理されているそうです。

たくさんの材が綺麗に積み重ねられ、太陽のもとでしっかりと乾燥されていました。

これ工場あるあるなんですけど未加工の材を見ても何の木かわからないんですよね。

↓これは何の木??(注意:モノクロ写真ではありません)

ここから研磨、加工、塗装すると美しい色や木目が浮かび上がってくるのが驚きです。

天然乾燥のち人工乾燥機に入れて含水率を調整します。

乾燥工程を終えて適切な含水率になった材はナガノインテリアの「品質基準」にしたがって選別されます。木は育った環境や時期で表情は様々。

虫食いや白太が多かったり、死節や厚み不足があると家具材としては使用できません。

厳しい「品質基準」をクリアした材だけがSOLIDの家具に使用されるのです。

次の記事からはいよいよSOLIDの家具製作現場になります。

楽しみにお待ちください!